ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Mediumワイヤレス クリスタ付き

ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Mediumワイヤレス クリスタ付きペンタブレット

【Amazon.co.jp限定】ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Mediumワイヤレス

クリスタ付き グリーン Androidにも対応 データ特典付き TCTL6100WL/E0

本商品は、アマゾン限定のオリジナル特典(CLIP STUDIO用カスタムブラシデータ)付き製品です。本商品をご購入いただきますと、CLIP STUDIO用オリジナルカスタムブラシセットを電子メールを通じてご提供致します。別途特典のご提供の為、メールが送信されますのでご了承の上ご購入下さい。
製品特徴:従来のモデルと同じ描画エリアながら、よりスリムで薄いデザイン。Bluetooth接続対応
ペン(Wacom Pen 4K)の特徴:コードレス、バッテリーレスの筆圧感知ペン(最高4096レベル)。ペンの中に替え芯と芯抜きが搭載。
購入特典ソフトウェア:3つ全てをご利用可能。1CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス(イラスト&マンガ)、2Corel® Painter® Essentials™ 6(スケッチ)、3Corel® AfterShot™ 3(写真加工)
※上記購入特典ソフトウェアのダウンロードにはWacom IDへの登録が必要です
【対応システム1】Windows: Windows® 7以降(最新のSP適用。Windows 10 Sを除く)、Mac: OS X 10.11以降。
【対応システム2】パソコンに標準搭載のUSB Aポート、ワイヤレス接続(Bluetooth Classic)、インターネット接続(タブレットドライバ、ソフトウェア*ダウンロード用)、※Wacom IDと製品登録が必要となります。

ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Mediumワイヤレス クリスタ付き説明

さあ、クリエイティブをはじめよう—–

Wacom Intuosの特徴

従来モデルと同じ描画エリアながら、よりスリムで薄いデザイン。

Bluetooth接続対応(Bluetoothモデルのみ:TCTL-4100WLシリーズ、TCTL-6100WLシリーズ)

よりエルゴノミクスを向上させた新しいIntuosのペンは筆圧レベル4096レベル対応

選べるソフトウェア。パッケージにより1~3つのソフトウェアから選んでダウンロード

<購入特典ソフトウェア>
CLIP STUIO PAINT PRO(2年ライセンス)
初心者からプロのクリエイターにも好評のCLIP STUDIO PAINT ソフトウェア充実の機能を搭載しているので、この様な作品を制作可能。
選べる3色のトレンドカラー
筐体の裏側はどんなシーンにも合う人気の「ブラック」、測色気メーカーPANTONEによるPANTONE COLOR YEAR 2016に選ばれた「ベリーピンク」「ピスタチオグリーン」の3色から選べる。

ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Mediumワイヤレス クリスタ付き口コミ評価

今まではPCとタブレットをワイヤレス接続する場合は別売りの3000円くらいの
ワイヤレスキットを購入する必要がありましたが、やっとBluetooth対応しました。
これによりワイヤレスキットを購入することなく、PCとワイヤレス接続できるようになりました。
ただ今まではワイヤレス接続するためにバッテリーの取り外しができたので、
バッテリー交換は自分でできましたが、本体の側面、背面のどこを見ても開けられそうな場所は見つからないので。
バッテリーが劣化して交換する場合はメーカーに持ち込む必要がありますね。

・前モデルとの比較。
書き心地がよくなり、ボタンが上の両端から上に移動。
替芯が本体ではなく、ペンに収納できるようになり、無線キットなしでもBluetoothでPCに接続。
ペンのグリップがゴム質になり持ちやすく。
感度が2048から4096にアップ。
サイズは一回り小さくなり、持ち運びに便利。
タッチパネル操作が不可に。
などいろいろとバージョンアップされています。

・使用するのにインターネット接続は必須
最近のこのようなハードウエアにはCDが付属しなくなりました。
CDドライブがそもそもないPCが増えてきたので当たり前ですが、ネット環境がない方は注意が必要です。
まぁ今の時代にそんな方はまずいないとは思いますが…。
最初にドライバーをダウンロードし、インストールさえしてしまえば、もうネット接続はいりません。

・製品登録は自動でやってくれるのはありがたい。
ドライバをダウンロードし、接続したら勝手に製品登録をしてくれるので、
余計な手間がなく、シリアルコードを手動で入れる必要はありませんでした。
前バージョンがわかりにくく、シリアルコードはどこに書いてある?などの質問が多く、
評判が悪かったので改善したようです。
Wacom会員の人はそのまま付属ソフトのダウンロードができます。
ただなぜか会員登録や付属ソフトのダウンロードページが英語でちょっと意味がわかりません。

一応手動登録もできるように本体のパッケージにも同じコードが書かれていました。

・転売・譲渡はできない仕様?
自動でプロダクト登録されるので、多分本体それぞれに固有のコードがあり、
それを自動判定して登録してるんだと思いますが、
そうなると人に譲渡したり、転売するのがちょっと微妙なんですかね。
一応管理ページに「Deregister Product」とあったので、プロダクト登録を解除はできるようですが、
付属ソフトのシリアルコードを他人にも渡すのは著作権上微妙なので、譲渡するのは止めたほうがいいでしょう。

・付属するソフトは3つ
1.Painter Essentials 6
2.Corel AfterShot 3
3.Clip Studio Paint Pro
の3つで、説明には
「3つのソフトウェアパッケージのうち3つを1つのOSに対して選択できます」
と書かれていますが、ちょっと意味が理解できませんでした。
つまりはWinとMacを使い分けている場合、2つをWindows、残り1つをMacにできるということでしょうかね。

ちなみにPainter EssentialsとCorel AfterShotは永久ライセンスのようですが、
Clip Studio Paint Proが二年しか使えないようで、
二年以降も使いたい場合は特別料金でのアップグレードが用意されているようです。
とは言ってもClip Studio Paint Proは永久ライセンスでも5000円なので、大した金額ではないと思います。

・付属ソフトの合計金額
Painter Essentials 6=4680円
Corel AfterShot 3=5292円
Clip Studio Paint Pro=月500円*24ヶ月=12000円
になるので、ソフトだけで21972円になるので、それだけでタブレット代と同等です。

・Zbruch Coreバージョンがなくなった。
3D業界では常識となりつつあるスカルプトモデリングのZbruchの入門バージョンである
Zbruch Coreが付属したモデルが前モデルまではありましたが、今回からなくなったようです。

・タッチ操作はできなくなった。
前モデルまではタッチ操作モードをオンにすることで、ペンだけでなく、指で操作できましたが、
今回からそれができなくなったようです。指で操作をしたい方は前モデルを購入したほうが良いでしょう。

・ボタンは5つ
上部にボタンが5つあり、ユーザーがキーを割り当てられるのは4つです。
真ん中のボタンは電源ボタンになっており、長押しすることで電源が入り、Bluetooth接続のスタンバイに入ります。
Bluetooth接続が切れると自動で電源が切れるようです。
※添付の画像で設定項目をご覧ください。

・Proじゃないのに筆圧4096まで対応
従来のintuosは筆圧が2048までで、Proから4096でしたが、
このバージョンから普通のintuosでも筆圧4096に対応したようです。
正直なところ私はそこまで筆圧にはこだわらない人間なので、
絵を細かく描かない人でない限りあまり意味はないかもしれませんが、嬉しいアップデートですね。

・描き心地は良い
従来のintuosは滑った感じがして少し描きにくかったですが、今回のペンから良い感じの摩擦でとても描きやすいです。
例えるなら選挙の投票用紙で使われているユポ紙に近い書き心地です。

・有線接続している場合はBluetoothが使えない。
PCと直接接続している場合はBluetoothが切れるのでBluetooth接続ができなくなります。
対応しているUSBケーブルではれば、充電しながら有線接続してタブレットとして使うことはできますが、
未対応のケーブルだと有線接続できないということになり、タブレットとして使えなくなるので要注意です。
付属のケーブルであれば当然問題はありません。

・対応ケーブルと未対応ケーブル
私が持っている大抵のマイクロUSBは接続でき、そのまま有線接続できましたが、
中には接続も充電もできないものもあったので、
モバイルバッテリー充電用のケーブルなどを持ち歩いて使いたい場合は事前に確認しておきましょう。

・Amazon限定版について
Amazonで購入するとAmazon限定のClip Studio Paint Pro用のオリジナルカスタムブラシが付属してきます。
記載されたURLにアクセスするとzipファイルがダウンロードできるので、
購入後に送られてくる解凍パスワードを入力すると解凍することができます。
※どのようなブラシかは添付画像をご覧ください。

・今後のライバルはiPad?
Wacomは液晶タブレットのcinqを出していますが、価格は高く、
絵を気軽に書いてみたいと思っている方にはハードルが高く、
タブレットもいいですが、やはり直接画面に書いているわけではないので、直感的に絵を書くことはできません。

そんな中今年発売されたiPadからProでなくてもApplePencilに対応しており、
液タブのように気軽に絵を書くことができるようになりました。

iPadは35000円でApplePencilは11000円なので、
約46000円で液タブが手に入りますし、iPadはいろんな用途に使えるので持っていて色々便利です。

・iPadにも接続できるようにしてほしいかな
ただ個人的にはApple Pencilは重く、書き心地が悪いので、Bluetooth接続できるのであれば、
intuosもiPadとも接続できるようにしてほしかったですね。

直接画面に書けなくてもそれはそれでいいと思います。
Wacomのタブレットのほうが書き心地は良く、ペンも軽いので。

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