HUIONペンタブレットInspiroy Ink ペンタブレットと電子メモパッドの融合

HUIONペンタブレットInspiroy Ink ペンタブレットと電子メモパッドの融合ペンタブレット

HUIONペンタブレットInspiroy Ink ペンタブレットと電子メモパッドの融合 携帯接続対応可能 傾き検知機能付き 筆圧8192充電不要ペン 11個のショートカットキーH320M (コーラル レッド)

【メモやイラストに使える二つの機能】業界初の技術で、ペンタブレットと 10.2 x 6.2 インチの電子メモパッドを組み合わせました。電子メモパッドは、仕事用から家庭用まで、幅広く活用できます。何かご不明な点がありましたら、購入前にご連絡ください。
【スマホに接続可能なペンタブレット】Android6.0 以上、OTG 接続が対応している機種への接続が可能です。(携帯作業領域:142.9 x 89.3mm)注意:メモパッドは、スマホ接続に対応していません。
【傾き検知機能付き】傾き検出機能によって、±60°の範囲内でペンを傾けても精度は変わりません。ドライバのオンラインアップデート機能によって、いつでも最新のドライバが利用できます。左利きの方に向けた設定も可能です。
【充電不要な筆圧感知ペン】筆圧感度は 8192 段階。紙に鉛筆で描くような感覚を味わえます。充電不要なため、作業中の電池切れや、充電を心配する必要はありません。
【11 個のショートカットキー】パソコンのキーボートに設定可能な機能が設定でき、効率的な作業環境を手元に実現。また、ご自身での設定も可能です。

HUIONペンタブレットInspiroy Ink ペンタブレットと電子メモパッドの融合の説明

作業領域:9 × 5.6インチ
タッチ解像度:5080 LPI
反応速度:266 PPS
筆圧感度:8192段階
読み取り高さ:10mm
接続端子:Type-C
重量:450g
ショートカットキー:11 つ
付属品:
充電不要ペンPW100
Type-Cケーブル
ペンスタントPH03
ペン先8本付き(スタントに入り)
マニュアル
OTG接続端子2種類

ペンタブレットをご利用いただいた時、パソコンのキーボートで設定可能な機能が設定できます。効率な作業いつでもお手元に実現できます。それにご都合によって、設定も可能です。
ご注意:スマホモードでショートカットキーが利かないです。
8192レベル充電不要ペン、傾き検出レベル: ±60°レベル、傾きしながら、精度も変わらなくて、良い体験させます。
ほとんどの人気ペイントソフトに対応します。 Photoshop SAI CLIP STUDIO PAINT Illustrator GIMP Comic Studio ibisPaint  など

HUIONペンタブレットInspiroy Ink ペンタブレットと電子メモパッドの融合口コミ評価

普段はパソコンに液晶ペンタブレット(液タブ)を接続して絵を描いています。
なお過去に板ペンタブレット(ペンタブ)で挫折した経験ありです。
(★入力場所(タブ)と出力場所(モニタ)が一致しない違和感に慣れる事ができなかった)

液タブだと肩が痛くなる事、出先で気軽に使えない事から、
★に関して再チャレンジする意味も含めて、覚悟の上でこのペンタブを購入してみました。

まずはパソコンに接続して使ってみました。
前述の通り、私は過去にペンタブを導入して挫折しているのですが、
今回は案外スラスラ描けました。
筆圧・傾き検知・反応共に素晴らしく、もちろん★の違和感はあるものの
初めてでも描けない事はなかったです。
過去に使用したW社制タブレットと比較しても同等以上の描き心地だと思います。

次に、AndroidにibisPaintを入れて描いてみました。
単純にケーブルで接続するだけで認識し、筆圧・傾きも検知したので驚きました。
なお私はそもそもibisPaintを使うのが初めて……
というかそもそもスマートフォンで絵を描くのが今回初めてなのですが、
そんな人間が慣れないペンタブを使って、
30分で画像1~2枚目のような絵が描けました。すごい。
(色が微妙だったり線が妙に太かったりするのは
単純に私がibisPaintの機能をわかっていないだけです)

注意点としては、商品説明にもあるようにスマートフォンで使用する際は
作業エリアの全範囲を使う事はできない事です。
ただ出力先のスマートフォンの画面も小さいので、
個人的にはあまり気にはなりませんでした。
タブレットで横向きにして作業域を大きく使いたい人はちょっと向かないかもしれません。

なお最後に裏面にある電子メモパッドも使ってみましたが、
こちらは2500円程度の電子メモパッドと同等以上の使い心地です(画像3枚目)。

ただ『描いた線の部分消し』や『書いた線のデータ化』が
できるわけではないので、本当にメモ用という感じ。
(商品説明にもあるように、データにしたければ写真に撮るなどの工夫が必要)
ただ出先でぱっと取り出して電子メモとして使えるというのは便利かもしれません。

全体としては値段の割にしっかりしたペンタブレットという感じで、
特にスマートフォンで使う場合は文句なしと言う感じでした。
私は出先で使う想定でしたが、「パソコンないけどペンタブレットを使いたい……」
という人にとってもかなりお薦めの製品だと思います。

同社の液タブのkamvas Pro13を使っていて、液晶が大きいのもいいけれどもう少し持ち運びに適したものも欲しいということで、ペンタブですが本製品を購入しました。
結果から言いますと、持ち運ぶという面では大変便利です!
写真のように、本体の右側にペンをさせる場所があり、また製品に持ち運び用のケースも付属しています。画面の大きさもちょうどよく、重さも軽いため持ち運びしやすいです。高さは少し大きいですが横幅は写真のようにA4クリアファイルと変わらないため鞄にもすんなり入りました。
ペンも充電不要のため、持っていったけど充電がない…ということはありません。
私はiphone勢だったので試せませんが、これでアンドロイドのスマホでも使えるとなれば本当に持ち運べるペンタブとしては最高だと言えるでしょう。
ペンタブの面とは裏にあるnote機能では、傾き検知もついた高性能のペンもあって、とても気持ちいい書き心地で良かったです。紙に書くような感じでタッチまで再現できたのは最高でした。ただ、手を置いた時グローブ越しなのですがたまに反応してしまって斑点みたいについてしまったり、仕方ないのですが消しゴム機能がないのでそんな時は諦めるか1から描き直すしかなくなってしまうのは反応がいい故のたまにきずと言ったところでしょうか。
ペンタブとしてはショートカットキーも程よくあり、十分使用できます。ちょんっと点を描くような5mm以下のちょっとした線の動き「だけ」を描こうとしても反応しないことが多いのは、他のペンタブでもそうなのか、この製品の欠点なのかは他を知らない私には比較できなくて判断できませんでした。
大きい液タブを買って、どうしても自宅とつかう場所が固定されてしまうことに少しもどかしさを感じていた自分にとってはこの持ち運びしやすいペンタブは創作環境を広げるという目的において本当にぴったりでした! ペンタブということもあり、お値段もお手頃なので使い分けの1つとしておすすめさせていただきます。

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