HUION 液タブKamvas Pro16 15.6インチ 傾き検知 充電不要ペン

HUION 液タブKamvas Pro16 15.6インチ 傾き検知 充電不要ペン液晶タブレット

HUION 液タブKamvas Pro16 15.6インチ 傾き検知 充電不要ペン アンチグレアガラス フルラミネーションデイスプレ 8192レベル 15.6型 Adobe® RGBカバー率92%

❶【15.6型&軽薄】最適な15.6型、コンパクトなデザインで場所を取らない。Full HD(1920 x 1080)の解像度、1.2kgまた10mmの薄さ、持ち運びやすい。
❷【傾き検知&充電不要ペン&8192】傾き検出±60°、傾きしながら、精度も変わらない。8192レベル高い筆圧で精細な表現を可能。ディスプレイの表面加工で、まるで紙とペンで描いているかのようなリアルな描き味を再現。ペンは充電不要、ストレスなく。
❸【フルラミネーション&アンチグレアガラス】フルラミネーションデイスプレ&アンチグレアガラス搭載、Adobe RGBカバー率92%の色精度をもち、描画に最適。色味もよくサラサラしてるのでよく滑りストレスなく良く描ける。
❹【ショットカットキー&タッチバー】カスタマー可のショットカットキー6個とタッチバー搭載。シンプルなマルチタッチジェスチャーで、自由に作品の拡大・縮小、回転が可能。個人の作業習慣に合わせて、それぞれにペイントソフトの各種機能を割り当てる。
❺【互換性&1年保証】多数ペイントソフトと相性よく、例えばWindows 7, 8, 8.1,10;Mac OS 10.12以降対応可能。1年保証付き、保証期間が切れても対応可能。描きやすい角度に調整可能スタンドが別に単独注文する必要がある。20°~45°調整できて快適に絵を描ける。ご了承ください。

HUION 液タブKamvas Pro16 15.6インチ 傾き検知 充電不要ペン説明

スペック
寸法:437.8×251.2×11.5mm
重量:1.2kg
画面サイズ:15.6インチ
作業領域:344.16×193.59mm
解像度:1920×1080
アスペクト比:16:9
液晶タイプ:IPS LCD
コントラスト:1000:1
辉度:220cd/m2
色域:Adobe RGB92%
色数:16.7万
解像度:5080LPI
筆圧検知:8192レベル
反応速度:266PPS
読み取り高さ:10mm(10mm以内ペンは検出可能)
出力電圧:12V 1A
入力電圧:100-240VAC ,50/60Hz
入力端子:Type-C
❶最適な15.6型、コンパクトなデザインで場所を取らない。1.2kgまた10mmの薄さ、持ち運びやすい。
❷カスタマー可のショットカットキー6個とタッチバー搭載。シンプルなマルチタッチジェスチャーで、自由に作品の拡大・縮小、回転が可能。個人の作業習慣に合わせて、それぞれにペイントソフトの各種機能を割り当てる。

❸傾き検出±60°、傾きしながら、精度も変わらない。8192レベル高い筆圧で精細な表現を可能。ディスプレイの表面加工で、まるで紙とペンで描いているかのようなリアルな描き味を再現。ペンは充電不要、ストレスなく。

❹アンチグレアガラス搭載、太陽光などの正反射を制御し防眩性を持たせる。

❺フルラミネーションデイスプレ搭載、ダイレクトボンディングで視差、液晶のパネル品質を保証する同時に重量を削減。

HUION 液タブKamvas Pro16 15.6インチ 傾き検知 充電不要ペン口コミ評価

10年近く使ってきたワコムのIntuos4 Midiumが壊れたため本製品の13インチを購入。
液タブを買ってみようと物色していたもののワコムの16インチは自分にはちょっと大きすぎた。
ちょうど本製品がタイムセールか何かとクーポンが重なっていて27000円以下で購入できたのでこれにした。

ハードウェア的にはボタン類が無い方に少し力をかけるとギシギシ音がする。
この辺りの作りの甘さがやはり中国製品であることを感じさせる。
13インチでも以前の板タブと比べるとサイズは小さくても作業領域は広く快適。
表示品質は悪くないが調整をしても少し眩しい感じがある。
表面のコートの品質がどの程度か判らないので保護フィルムは貼っておくべきだろう。
ペン先の沈み込みがかなり大きく、ほとんど沈まないワコムになれた人は苦労するかも。

ソフトウェア的にはドライバ側で筆圧、ショートカットなどをアプリケーションごとに設定を変えることが出来ずワコムに大きく劣る。
ペンの沈み込みと併せて慣れが必要でアプリケーション側で筆圧設定を行えないとつらいかも。
また、ワコムでは指定したアプリケーション以外ではショートカットキーを無効にできるが、その機能が無く意図しない入力が発生する。
しかも、タブレットの電源を切っていてもPCの再起動やスリープ復帰等でタブレットとしてつながることがある。
タブレット側のコネクタを抜いて再度差し込むと画面オフで板タブのように操作できてしまう。
そのため、画面がオフのままペンの操作やボタン、タッチバーが反応して非常にやっかい。
自分はRazerのOrbweaver Chromaを使っていて液タブ上のボタンは全く使わないので全て無効にした。

ソフトウェアの出来が足を引っ張ってワコムにはまだまだかなわないと感じるが、ハードウェア的にはワコムにかなり迫ってきている感がある。
ソフトウェアの機能向上は比較的簡単に行えるはずで、ワコムよりかなり安くプロユースで無ければ十分な性能。
このままだとワコムも海外の家電量販店には並ばない高額で高品質な幻のメイドインジャパンになりかねないと感じた。

アナログ、デジタル共に描く商売をしています。

ダメ元で購入してみましたが、初期段階では文句のつけようがありません。
台座含め、本体の作りも素材も予想してたよりしっかりとした出来映えです。

これだけ安いんですもの、アップルやワコムより上なわけがない。
違いは確かにありますが、ピンポイントな機能や仕様が必要な方以外は気にならないと思いますよ。
液タブ入門機として十分な最適な性能を備えています。
デジタルになじめず埃をかぶっても諦めも尽くし、ワコムへの布石としても吸収できる価格ではないでしょうか。

気になる書き味、これはペンの持ち方や筆圧の違いによってだいぶ感じ方が分かれると思います。
初老の自分には他社よりむしろ指に優しく心地よく感じますが、
変則的な持ち方、がっつり力を入れる人にはこれだけペン先が沈むと不快かも。

本体脇のキーもいい感じです。この機能が捨てられないので19インチを選択肢から外しました。

今後については時間が必要ですが、
製品の当たりはずれ、端子や充電式のペン、液晶の耐久性等、
一般ユーザーに対して信頼性がある程度確保できれば、ワコムをしのぐ存在となる・・・かも?

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